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ACFA お勉強 ~パーツ編(ヘッド)~ 

ココからパーツ編
レギュ1.40
初めにヘッドから、順番は初期設定順です。
解説は、全て個人の考えです。

~~~~~~~~~~~~

GAN02-NSS-H
 GAの縦長ヘッドパーツ、[GA01-SS-H]のバランス再調整版でAP,実弾防御,消費EN以外の性能上がっている。
 あくまでバランス調整パーツの為、全性能が平均的なバランスになっており、GAとしての豊富なAPと実弾防御を特化した、タフなイメージは崩れている。
 その為、性能で言うならば[GA01-SS-H]を使用したほうが性能が特化できる。
 全体のバランスを考えた、中,重量級機体のアセンに丁度いいのでは無いだろうか?

047AN02
 BFFの遠距離戦仕様のヘッドパーツ。
 中量ヘッドではあるが、どちらかと言うと高性能軽量ヘッドと考えても良いかもしれない。
 ダメージ関係のステータスはそこまで高いわけではないが、カメラ、システムリカバリーの性能が高い。
 カメラ性能においては、ヘッドパーツ中トップの性能を誇っており、FCSの性能強化の為だけに装備させても無駄ではない。
 「当てる機体」を作るのであれば愛用すべきヘッドパーツ。

063AN02
 こちらもBFFのヘッドパーツ。
 兜を思わせる騎士のような見た目。
 [047AN02]と比べ、AP,EN防御,PA整波性能が上がっており、防御面を総合的に強化したパーツ。
 システムリカバリーがヘッドパーツ中2位の性能を持っており、前衛での先頭で大いに活躍が見込める。
 それゆえに消費ENが少し高めとなっているが、ご愛嬌と言いたい所。

H01-TELLUS
 パーツの名称通り、「テラス」と呼ぶと覚えやすいかもしれない。
 インテリオルの標準ヘッド、性能は消して良いとは言いがたいが消費ENの少なさはトップクラス。
 全体的な性能は確かに高くは無いが、低すぎると言うわけでもない為、他のパーツで補ってあげれば扱いやすいパーツと言える。
 EN武器の使用を想定している中量機体に向いており、防御面もEN側に特化している。
 相手がEN武器を使用するのであれば、EN効率もかねて装備するのも悪くない。

HD-HOGIRE
 ローゼンタールヘッド。
 HOGIRE、「ハーガイル」と読むようです。
 万能型をコンセプトに掲げている通り、癖が無くオールマイティなパーツと言える。
 同ローゼンタールヘッド[HD-LANCEL]との使い分けは、[AP,実弾防御]と[EN防御,PA整波性能]の部分が主になる。
 他のパーツで自らの機体コンセプトが完成しているのであれば、後はこのヘッドを使用すれば特にヘッドパーツで迷う必要は無いのではないだろうか?

HD-LANCEL
 ローゼンタールの新型ヘッド。
 名称「ランセル」は、同じような発音の「キャンセル」と比べれば納得がいく(どうでもいい)。
 先程「HD-HOGIRE」での解説で特徴は記載済みですが、再度軽く解説すると「EN防御とPA性能を重視した万能パーツ」です。
 防御面での期待コンセプトにそういった考えがあればこちらを選ぶのが妥当。
 しかし、あくまで万能型なので、その他のヘッドで更に特化するのであれば、無理に使う必要は無い。

EKHAZAR-HEAD
 アルゼブラ、AC4のアマジーグ(AC:バルバロイ)でまず初めに覚えた企業と言う方も多いのではないだろうか?
 そんなアルゼブラの新型パーツ。
 アルゼブラの特徴である安定性能は残しつつ、パーツ自体の装甲が強化されている。
 その為、従来のアルゼブラヘッド[SOLUH-HEAD]よりも重量や消費ENが増えている。
 中量級の安定型機体を構成する上で考えてみるパーツと言える。

03AALIYAH/H
 旧レイレナードパーツ、読みは「アリーヤ」。
 中量級ではあるが、パーツの性能はまるで軽量級のようなバランス。
 パーツ自体の防御面が低い分PAでカバーすると言うものだ。
 中量パーツである分、軽量パーツより防御力はある。
 その上で整波性能が1000を超える数値を叩き出しており、旧パーツとは思えぬ程の存在感。
 防御比率も実弾防御の方が高いにも関わらず、PA性能が高いと言う実弾防御好きには結構嬉しいパーツと言える。

WHITE-GLINT/HEAD
 その名の通り、ホワイトグリントのヘッドパーツ。
 今作のモデル機体ヘッドパーツゆえに印象深い。
 唯一のラインアークヘッドパーツ、目立った性能があるとは言えないが、[03AALIYAH/H]の姉妹パーツとして考えても良い。
 中量であるながら重量を抑えており、高機動戦闘向きである。
 [03AALIYAH/H]との違いでいうのであれば、PA性能が劣る代わりにパーツ自体の装甲がこちらの方が上を行っている。

H11-LATONA
 インテリオルの新型パーツ、読みを「ラトーナ」。
 [H01-TELLUS]よりも装甲が低く、PA重視となっているのは軽量パーツであるがゆえ。
 消費ENが上がっているが、PA性能を考えれば問題ない数値とも考えられる。
 欠点は、実弾防御とPA減衰抵抗の低さ。
 実弾が低い分減衰抵抗は欲しい所、低すぎる訳ではないが、対Wライフル機体などと相性は悪い。

HD-JIDITH
 オーメルパーツ、読みは「ジェディス」と思われる(ネイティブ発音だと[ジェダス]とも聞こえる)。
 ヘッドだけでも偵察機として動きそうな見た目。
 軽量パーツでありながらAP2000近くをキープしており、それでいてPA性能が高い点はとても優秀なパーツ。
 安定性能、カメラ性能、システムリカバリーの総合的な性能の高さも魅力的であり、他のパーツで防御面を強化出来れば、軽量から重量まで幅広く機体をサポートしてくれるヘッドと言える。

HD-HOLOFERNES
 オーメルが開発した最軽量ヘッドパーツ、「ホロフェルネス」。
 特徴はなんと言っても軽い。
 APが無く基本的に防御面も低い。
 防御比率はEN防御となっており、PA整波が低く減衰抵抗は少し高め。
 安定性能は高めで、カメラ性能もシステムリカバリーも消して少なく無い。
 「打たれ弱いシステム型」と言えるだろう。
 決して軽いだけのパーツではなく、装甲面を除けばある程度優秀なパーツではある。
 しかし、その打たれ弱さと消費ENの高さから、果たして使えるパーツなのかと言われてしまえば、返す言葉は無い。

HD-LAHIRE
 オーメルの最新パーツ、「ライール」。
 先程までの2つのパーツと異なるのは、ステータスから見たコンセプトである。
 今までのものと違い、[03AALIYAH/H]や[WHITE-GLINT/HEAD]の高機動戦闘パーツを思わせる性能バランス。
 軽量パーツである分、防御自体は低いがPA性能でそれを大きくカバーしている。
 このパーツを使用している[オッツダルヴァ/AC:ステイシス]は、中距離戦であるが攻撃的なスタイル。
 [リザイア/AC:ルーラー]は高速戦闘型、[ウィス/AC:スカーレットフォックス]は近距離戦闘型。
 この三機は軽量級としてのコンセプトを上手い具合に三つに分けたようなにも思える。
 そこから、やはりこのヘッドパーツは他のオーメルヘッドとは、「違う」と言える。

SOLUH-HEAD
 アルゼブラの初代であり基本とも言えるヘッド、「ソルー」。
 安定性能最も高いヘッドパーツ。
 防御ステータスに目隠しをすれば後はとても優秀な軽量機向きのパーツである。
 PA減衰抵抗が低い訳では無いので、整波性能をカバーする事で確実な機体制御と打たれ強さを実現することも無理ではないはず。
 軽量の張り付き機体を想定するのであれば、まずこのヘッドから安定性能をカバーしてみては?

XHD-SOBRERO
 アスピナ実験パーツ、「ソブレロ」。
 防御とPA性能に優れている代わりに安定性能がその代償となっている。
 完全にPAパーツとも言えるものなので、PAが無くなった時のダメージの差は覚悟しておいた方がよい。
 システムリカバリーも低い為、フラッシュなどを喰らった際は、出来るだけ相手と距離を取りたい。
 その代り、PAを重視した機体であれば整波性能の高さを大いに生かせる。

LINSTANT/H
 旧アクアビットの名作、「リンスタント」。
 アクアビットマンとして一世を風靡した事は言わずと知れた伝説。
 アクアビットとが作ったと言えば大体何が凄いか分かってしまうのも大きな特徴。
 まるで人間の頭部を思わせる形状は、アクアビット独特の球体型の設計思想からなるもの。
 100%PA頼りのパーツの為、消費ENが高いのは仕方が無い。
 見るべきはEN防御とPA性能の驚異的な高さである。
 PA減衰抵抗に関しては他のパーツの追随を決して許さない数値を出しており、実弾防御の無さを完全に補っている事がわかる。
 PAを決して無くさないこと、それがこのパーツを最大限に使用する手段である。

GAN01-SS-H
 GAの旧式ヘッド。
 初めに出てきた[GAN02-NSS-H]の原型となるパーツ。
 重量級ならではの圧倒的なAPはもちろんの事、安定性能にも優れた防御型ヘッドである。
 典型的な重量ヘッドと言える為、その使い道もまた典型的な重量機体向き。
 形状からは、箱・ブラウン管テレビを連想させる愛嬌のあるヘッドである。

KIRITUMI-H
 有澤重工のヘッドパーツ、「キリツミ」。
 近作のヘッドパーツ中最大の実弾防御力とAPを持つ、まさに重量級の為のヘッド。
 低い部分の性能を何かで補いのではなく、ただ攻撃に耐え、ただただ攻めきる為の第一歩。
 ヘッドを使うなら、重々しく力強い機体が思い浮かぶはず。

HILBERT-G7H
 アルドラのパーツ、「ヒルベルト」。
 APを落としすぎずに実弾とEN両方の防御性能を保っている。
 重量級のバランス型と言えるパーツで、中量や軽量には不向きだが、重量旧の機体に対しては万能型とも見れる。
 しかしPA性能の低さは何とかカバーしたい所。

SOLDNER-G8H
 アルドラの普及パーツ、「ソルドナー」。
 [HILBERT-G7H]よりのステータスのバランスが良く、扱い易さが魅力。
 決して弱いパーツではないが、やはりこちらもPA性能が不安要素になってしまう。
 重量ヘッドの中では消費ENが低い為、その点で使用するのも悪くない。

ARGYROS/H
 トーラス試作パーツ、「アルギュロス」。
 重量パーツとしては少し低めのAP、APの高い中量パーツに劣る所もある。
 実弾防御を重視していながらもPA性能が高く、システムリカバリーの高さも評価される。
 全体で見ると防御性能に優れ、システム面でもなかなかのレベルを保っている。
 他の重量ヘッドとの違いを感じつつ、このパーツならではの「堅さ」が魅力。

~~~~~~~~~~~~

以上ヘッドパーツ編でした。
そのほかのパーツはまた時間と気力があるときに~
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2010/10/10 Sun. 23:58 [edit]

Category: ACFA

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